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四谷学院TOEIC講座の勉強内容

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全教材の一覧とそれぞれの内容について解説します。一覧を見たり、全体の写真を見るとものすごく大量に見えますが、取り組んでみるとそうでもないです。

解説書やテストの冊子があるので多く見えるだけです。まぁ、1日40分で終る量ですからね。

教材の一覧

教材一覧

教材を受け取るとそのボリュームに驚くかもしれません。“こんなにできるのか!?”と不安になるかもしれませんが、そこは大丈夫。

日々使うのは、リスニング・リーディングテキストか文法テキスト、どちらか1冊だけです。また教材記載のスケジュールどおり進めていけば4ヶ月で終わるようになっていますから、ボリュームは気にすることはありません。

解説書、テストなどが別冊子なので多く見えるだけですね。さらに、学習スケジュールにない単熟語帳「Vocabulary」、CD「Vocabulary」、問題集「Vocabulary Questions 100」もとどきます。これはTOEIC講座受講者へのプレゼントです。ありがたく受け取って、時間に余裕があれば取り組みましょう。時間が無いようなら無理せず、講座終了後に取り組みましょう。サポートは1年間受けられるので急がなくても大丈夫です。

教材一覧

教材の内容

テキストの内容

Listening & Reading テキストより

テキストとして日々進めていくのは、「Listening & Reading」テキストと、「Grammar」テキストです。

「Listening & Reading」は志木さん一家が仕事でニューヨークに引っ越すというストーリーから始まります。ニューヨークでの買い物、ご近所さんとの触れ合い、職場の同僚や関係先との仕事の会話、などを通して英語を学んでいきます。

CDを聞いて設問に答える箇所と手紙などの英文を読んで設問に答える箇所が用意されています。設問があるのは大事ですよね。人間とは怠惰なもので、問われないとちゃんと聞いたり考えたりしませんから・・私だけ(・ω・?)

「Grammar」は文法ですね。こちらは特別な印象はありませんが、解説は丁寧です。文法は苦手意識を持っている人もいると思いますが、英語に触れる時間が増えてくると考えなくても自然とわかるようになってきます。わかるというか、感じるといったほうが正しいですね。日本語だって文法を考えながら話したりしないですよね。

文法は理解より慣れ。慣れるまでは時間が必要です。その日の分、テキストの内容が理解できたならそれで問題はありません。「前やったのは何だっけ・・」なんて考えなくてもいいです。時間と勉強量が次第に解決していってくれます。

もし、わからないことが出てきたらサポートにどんどん質問を送りましょう。

4ヶ月の勉強スケジュール

勉強スケジュール

スケジュール。日曜はお休みですね

教材の中には4ヶ月間の勉強スケジュールが書かれた表があります。これに沿って学習を進めましょう。スケジュールどおりに進めると1ヶ月に1回Achievement test(成果をみる学力テスト)とPractice test(簡略式のTOEIC模擬試験)を行うことになります。(テストの日はテキスト学習はありません)

何気ないスケジュールですが、これがあらかじめ組まれているというのがとても重要なことです。

今何を勉強すべきか、現在のレベルにあった教材は何か、そんな悩みはす全てこのスケジュールにお任せ。自分はただこなすことに集中できます。

週6日の勉強スケジュールなので1週間に1日お休みがあります。もちろん休んでもいいのですが、できればその週の復習をしてもらいたいです。復習は30分程度で終るはずです。

復習できない、またはスケジュールどおりに進められないという場合でも毎日15分は英語に触れてください。英語力の基礎を固める段階ではとにかく毎日英語に触れ続けることが肝心です。プレゼント教材のCDを移動中に聞くなど、必ず英語に触れましょう。間を空けると英語の感覚を忘れてしまいます。

リスニングをする場合の注意点ですが、ボーっと聞き流すのではなく、しっかり集中して聞きましょう。つまらない授業を聞き流しても頭に入ってこず、あとで思い出せないのと同じです(^^;。

できれば、シャドーイング(追っかけの口ずさみ)やリピーティングなど声を出せればなおよしです。口の動きにあらわそうとすれば自然と集中して聞くことになりますし、声に出していくと良く覚えられます。

勉強時間

四谷学院では1日40分の学習としています。

40分あればその日の分は問題なくこなすことができるでしょう。しかし、私個人としては、勉強時間を50分用意してほしいです。

疑問点無くスムーズにテキストを進められれば40分でいいのですが、疑問点が出るとそこを考える時間が必要です。また解説を読んでもわからない場合サポートの質問を送ることになりますが、メールやFAXを書くのに5分はかかります。

そんな疑問点の解決時間を考えると1日50分用意したほうが確実です。

テキストは充実しており、“毎日わからないことだらけ”なんてことはありませんから過剰に心配することはありませんよ。

TOEICの模擬試験と学力テスト

TOEIC模擬テスト

模擬テスト。TOEICに沿って作られているのがわかります

テストの点数を上げる一番の近道、それは過去問を解く事。でもTOEICは過去問を公表しませんから、よく似た模擬試験を解くのが一番ということになります。

で、この講座には合計4回のTOEIC模擬テストが組み込まれています。Practice testという簡略化されたTOEIC式のテストが3回、最後にFinal testというTOEIC本番と形式も問題数も同じテストが1回。スケジュールどおりなら1ヶ月に1回模擬試験に取り組むことになります。

これだけやってTOEICの点数があがらないはずが無いですね(^^;

ただし、模擬テストはやりっぱなしではダメです。間違った箇所、偶然正解したような理解のできていない箇所は必ず復習し、再度問題を解いてみましょう。

できなかった箇所を一つずつできるようにしていって初めて点数に結びつきます。

四谷のTOEIC講座ではテストはすべて添削してもらえるので、間違えた箇所の復習も独学よりずっと簡単です。

またAchievement testという学力テストも月に1回、合計4回用意されています。これも模擬テスト同様取り組みましょう。

テストが8回ってかなりの回数です。テストの経験が多ければ多いほど早く問題が解けるようになってきます。TOEICは時間との戦い、テスト慣れして早く解く技術も磨いておきましょう。

*「TOEICテスト対策」講座は終了し、現在は「ネイティブ・イングリッシュ」講座となりました。

四谷のTOEIC講座公式サイトへ

よくある質問

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