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TOEIC650点のレベル:社会で通じる最初のライン

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結論を言ってしまえばTOEIC650点は社会で認められる最初のラインです。英語を勉強しているという意思表示のためなら550点でも履歴書、内申書に記載して良いのですが、英語を求められる環境で有効となるのはこの650点からです。

TOEIC650点のメリット

TOEIC650点で得られるメリットは

海外赴任者の最低ライン

TOEICの公式な発表によると、業務ごとのTOEIC平均スコアは以下のとおり。

このことから、500点程度は平均的なスコアであって、英語力があるとは評価されないというのはわかっていただけると思います。

海外部門は平均687点と650点を若干上回る程度。新人や新しく配属される人なら650点で認めてもらえるスコアですね。

企業の期待スコアも、海外赴任者は635点~、海外部門は655点~、このように650点程度を最低ラインとしています。

海外で一人で仕事ができるとなると650点では足りませんが、海外と関わる仕事につく、海外でも日本語がわかる人に助けてもらいながら仕事をすることは可能です。

ではその中間、500点~600点程度はどうなるか?
ここは受取側しだいなのではっきりとはいえませんが、多くの場合“英語を勉強してはいるが実用レベルではない”と判断されます。(600点は評価される場合もあるかもしれませんが、微妙なライン。)

その姿勢や今後の成長は考慮されるかもしれませんが、英語力があるとは見てもらえないでしょう。

TOEIC650点でできること

TOEIC650点程度だと、ぺらぺらと英会話、はできないです。

という、範囲です。

英語で仕事を任されるとなると、長いメールを日本語のようにすらすら読む、普通に英会話ができる、というところまで求められますので、650点では足りないです。

でも、相手側に配慮してもらえれば理解できるわけですから、海外部門の新人としては受け入れてもらえるというわけです。

また長文でもゆっくりとなら読めるので、英語圏への旅行はできます。旅行なら自分のペースで物事を理解し進めて構いませんからね。現地の人も旅行者には配慮して話してくれますし。

よくある質問

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